おおかわら歯科医院|歯を失った部分に(固定式) JR浜松町駅・地下鉄大門駅より徒歩1分、インターネット予約歯科医院








implant2.jpgインプラントの構造







当医院のインプラントについて
保険診療について

歯を失った部分に・・・ 取り外ししない(固定式)

しっかりかめ、長持ちさせたい
より自然に白く、目立たなくしたい


インプラント
生体親和性に優れた、主にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に様々な被せ物を製作する治療方法です。人工歯根と被せ物をつなぐ接続部分は、金属製と陶材(セラミック)の2種類があります。被せ物には強度のあるものやメタルフリーのものなど様々な種類があります。
また、人工歯根を埋め込み、その上に取り外しのできる入れ歯を製作することができます。
<メリット>
他の歯を削りません。
ご自身の歯と同じように噛め、違和感も少ないです。周囲の健康な歯へ負担をかけることなく歯を取り戻すことができるので、最善の治療法と考えられています。
<デメリット>
人工歯根を埋め込む外科的な処置が必要となりますので、全身疾患や口腔内の状態によってご選択頂けないケースがあります。
お手入れをしないと、歯周病とおなじようになります。
治療期間が数ヶ月かかる場合があります。
保険外治療のため、費用がかかります。

当医院のインプラントについて


ブリッジ
失った歯の両側の歯を削って土台を作り、橋渡しをするように連結した人工の歯を入れます。
<メリット>
固定式のため、ご自身の歯と同じように噛めるようになります。
<デメリット>
失った歯の両側の歯を削る必要があります。場合によってはその歯の神経を抜く処置が必要となります。
噛み合わせなどの状態によっては、割れたり欠けたりするリスクがあります。
お手入れがむずかしくなり、長年使用することにより土台になっている歯が虫歯になりやすく、歯の寿命を短くすることもあります。

ジルコニアブリッジ

内面はジルコニア(人工ダイヤ)・表面は陶材(セラミック)の2層構造でできています。3回程度の通院で治療可能です。
<メリット>
金属を使いません(メタルフリー)から、金属アレルギーの心配がありません。
審美性の高い仕上がりが期待できます。ほとんど変色しないので、長年使用できます。軽いジルコニア(人工ダイヤ)を使用しているので、多数歯であっても重くなりません。
<デメリット>
歯を削る量が多く、保険外治療のため、費用がかかります。

メタルボンドブリッジ

内面には合金(金・銀・銅・プラチナ等)・表面は陶材(セラミック)の2層構造でできています。3回程度の通院で治療可能です。
<メリット>
審美性の高い仕上がりが期待できます。ほとんど変色しないので、長年使用できます。
<デメリット>
内面に金属を使用します。
歯を削る量が多く、保険外治療のため、費用がかかります。

ハイブリットセラミックスブリッジ

内面には合金(金・銀・銅・プラチナ等)・表面はハイブリッドセラミックの2層構造でできています。3回程度の通院で治療可能です。
ハイブリッドセラミックとは、セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られています。
<メリット>
オールセラミックよりもやわらかく、硬すぎないため、周囲の歯や噛み合う歯にダメージを与えにくい材質です。
<デメリット>
内面に金属を使用します。
レジンが混ざっている為に経年的に変色が起こります。
歯を削る量が多く、保険外治療のため、費用がかかります。

メタルブリッジ

失った歯の両側の歯を削って土台を作り、橋渡しをするように金・銀・銅・プラチナ等からなる合金で連結した人工の歯を入れます。3回程度の通院で治療可能です。
<メリット>
ゴールドは軟らかく伸びが良いため、使用している間に歯にフィットしてきます。適合性に優れているので、歯との境目から2次カリエス(むし歯)になりにくいです。
保険治療の金属に比べ生体親和性に優れ、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる心配がすくないです。
<デメリット>
金色のため審美性が低いです。
比較的歯を削る量は少ないです。
保険外治療のため、費用がかかります。


保険の範囲で

保険適応ブリッジ

失った歯の両側の歯を削って土台を作り、橋渡しをするように金・銀・銅・パラジウム等からなる合金で連結した人工の歯を入れます。
前歯や歯の無い部分に限り表面に合成樹脂(歯と同じような色のプラスチック)で、覆うことができます。3回程度の通院で治療可能です。
欠損している歯の本数により、適応できない場合があります。
<メリット>
保険適用となります。
<デメリット>
個人差はありますが、金属アレルギーの原因になることがあります。
前歯や歯の無い部分に使う表面の合成樹脂は次第に変色します。色調によっては、最初からご自身の歯の色と差がでる場合があります。
多数歯になると重たく感じることがあります。

保険診療について




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